ひらがなとはまた違う、直線的でかっこいい「カタカナ」の世界。カタカナは、外来語(カタカナ言葉)や動物の名前、強調したい言葉など、私たちの生活の中でとても身近な存在です。
このプリントでは、「ア行」から「ワ行」まで、行ごとに分けてカタカナの形を一つひとつ練習します。「ひらがなと形が似ているかな?」「どこが違うかな?」と観察しながら、正しい書き順で着実にステップアップしていきましょう。
カタカナをきれいに書くための3つのポイント
カタカナは直線が多いため、正しいルールを知ることで、ぐっとバランスが良くなります。
書き順を守って形を整える
カタカナには決まった書き順があります。正しい順序で書く練習をすると、形が崩れにくくなるだけでなく、速くきれいに書けるようになります。まずは基本を大切にしましょう。
「線の向き」と「長さ」を観察する
どこから始まって、どの方向に線が向かっているのか、鉛筆を動かす前にお手本をじっくり観察してみましょう。特に「払うのか、止めるのか」といった線の終わり方を意識すると、文字のキレが良くなります。
「書きながら読む」で記憶に定着させる
書くときに「ア、イ、ウ…」と声に出してみましょう。目だけでなく、耳からも情報を取り入れることで、文字と音のつながりがスムーズになり、記憶に残りやすくなります。
「カタカナ練習(行)」プリント一覧|無料ダウンロード
練習したい「行」を選んでダウンロードしてください。

カタカナ練習「ア行(アイウエオ)」

カタカナ練習「カ行(カキクケコ)」

カタカナ練習「サ行(サシスセソ)」

カタカナ練習「タ行(タチツテト)」

カタカナ練習「ナ行(ナニヌネノ)」

カタカナ練習「ハ行(ハヒフヘホ)」

カタカナ練習「マ行(マミムメモ)」

カタカナ練習「ヤ行(ヤユヨ)」

カタカナ練習「ラ行(ラリルレロ)」

カタカナ練習「ワ行(ワヲン)」
達成感を大切に、一歩ずつ進もう
カタカナを覚えると、身の回りにある看板やテレビの字幕、本などで読める言葉の幅が一気に広がります。カタカナで書かれた言葉を見つけるたびに、「あ!知ってる文字だ!」という喜びを感じられるはずです。
練習した行を一つずつクリアしていく達成感を大切に、お子さまのペースで焦らずゆっくり進めていきましょう。
