ひらがなを覚えたら、次は「カタカナ」に挑戦です。カタカナは、外来語や動物の名前、強調したい言葉など、私たちの身の回りでたくさん使われています。「ひらがなと形が似ているもの」や「ちょっと違う面白い形」を見つけながら、カタカナの形を一つひとつ覚えていきましょう。この表を使って、読める言葉、書ける言葉をどんどん増やしていってくださいね。
カタカナを楽しく身につけるための「3つのヒント」
生活の中でカタカナを発見しよう!
街中の看板やお菓子のパッケージなど、生活の中でカタカナを見つけたら「あ!『アイス』の『ア』だ!」とぜひ声をかけてみてください。実際の生活シーンで文字に出会うと、お子さまの興味が湧き、記憶にも残りやすくなります。
ひらがなと形を見比べてみよう
「『あ』と『ア』は形が少し似ているね」「『い』と『イ』はここが違うね」と、すでに知っているひらがなと比較してみてください。違いや共通点を見つけることで、カタカナを新しい記号ではなく「言葉の一部」として意識しやすくなります。
「見て、触れて、声に出す」練習を
カタカナ表の文字を指でなぞりながら、「ア、イ、ウ…」と声に出して読んでみましょう。目(視覚)、指(触覚)、耳(聴覚)の3つの感覚を同時に使うことで、脳に文字の形が定着しやすくなります。
「カタカナ表(アイウエオ表)」プリント一覧(無料ダウンロード)
カタカナを覚えるための、壁貼りにも便利な表をダウンロードして活用してください。

カタカナ表①【小学1年生の国語学習プリント】

カタカナ表(イラスト付き)【小学1年生の国語学習プリント】
カタカナを覚えて、世界をもっと広げよう
カタカナを覚えると、読める本の幅が広がったり、新しい言葉をたくさん知ることができたりと、世界がもっと楽しくなります。最初は難しく感じるかもしれませんが、まずは表を壁に貼って、毎日眺めることから始めてみてください。「昨日より一つ多く読めた!」という小さな発見を積み重ねることで、自信につながっていきますよ。

