算数の学習において、たし算の考え方の基本となるのが「合わせていくつ」という概念です。このプリントでは、バラバラの数を一つにまとめることで、全体がどれだけの量になるかを学びます。「二つのものを合わせると、全部でいくつになるかな?」という問いを通じて、たし算の仕組みを直感的に理解できるよう工夫しました。算数の新しい概念に触れる、ワクワクするような第一歩としてご活用ください。
「合わせる」概念を理解するための「3つのヒント」
物の移動をイメージしよう
プリントのイラストを見る際、二つのグループが一つのお皿やカゴに集まってくる様子をイメージさせてみてください。「あわせて」という動きが目に見える形でわかると、式がずっと立てやすくなります。
ブロックや指で具体的に触れてみる
具体物を使って、右手に3個、左手に2個持ち、それを両手で合わせるという動作を実際に行ってみてください。手で動かす実体験があると、頭の中でのイメージがより具体的になり、数の概念が定着しやすくなります。
「あわせて」という言葉を大切に
計算をする際、「これとこれを合わせたら、全部でいくつになるかな?」と声に出して確認してみてください。言葉と計算の意味を繰り返し一致させることで、文章題にも対応できる柔軟な思考力が身につきます。
「合わせていくつ」プリント一覧(無料ダウンロード)
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合わせていくつ(1)【小学1年生の算数学習プリント】
「二つが合わさる」数の変化を楽しもう
「合わせていくつ」という学習は、たし算における「合併」の考え方を養う非常に大切なステップです。最初はゆっくりで構いませんので、まずは「二つの数が合わさって、より大きな数になる」という変化の楽しさを感じさせてあげてください。楽しみながら数の世界を広げていくことで、算数が大好きになるきっかけがきっと見つかりますよ!

