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【LaQボールジョイント】ロボット・テクニックの違いと選び方|可動モデル2キットを比較

LaQのボールジョイントシリーズは、関節パーツで「ポーズを変えられる」可動モデルを作れるシリーズです。人型ロボットから、動かして遊べるテクニカルなモデルまで、完成後も遊べるのが魅力です。

この記事では、ロボットとテクニックの2キットを比べたうえで、「どちらを選ぶか」の判断基準と、買う前に知っておきたい注意点までまとめました。

ボールジョイントシリーズとは?結論:関節パーツで動きを出せるシリーズ

ボールジョイントとは、球状の先端を受け口にはめて、さまざまな向きに動かせる関節パーツのことです。人の肩や股関節のように、ぐるっと回して角度を変えられるとイメージしてください。

この関節パーツを使うと、腕や脚の向きを変えられるので、完成後も自分でポーズをつけて楽しめます。ボールジョイントパーツは、このシリーズのほか、ほかのモデルにも使われています。

2キットの違いを一覧でチェック

まずは全体像を表で確認しましょう。キット名をタップすると、詳細へ移動します。

キット名 主なモデル 組み替え数 向いている人
ボールジョイント ロボット BJロボット、BJロボット(ライオンモード) 2種類 ロボットを作ってポーズを楽しみたい人
ボールジョイント テクニック チョウ、ニンジャ、コンクリートミキサー車など 15種類 いろいろなモデルを作り分けたい人

キット別の特徴と商品詳細

ボールジョイント ロボット:人型ロボットとライオンの2モード

スタンダードな人型の「BJロボット」と、ライオン型の「BJロボット(ライオンモード)」の2種類に組み替えられるキットです。ボールジョイントで関節が動くので、ポーズを変えながら遊べます。

ボールジョイント テクニック:15種類に組み替えられる

「チョウ」「ニンジャ」「コンクリートミキサー車」など、実際に動かして遊べる15種類のモデルに組み替えられるテクニカルなキットです。1つのキットで、いろいろな種類のモデルを作れるのが特徴です。

どちらを選ぶ?迷ったときの選び方

迷ったら、「ロボットを作りたいか、いろいろ作りたいか」で選ぶのが分かりやすいです。

  • ロボットが好き、じっくり1体に取り組みたい:ボールジョイント ロボット
  • いろいろなモデルを作り分けたい:ボールジョイント テクニック(15種類)

「そもそもLaQが初めて」という方は、先に基本セットの選び方を確認しておくと失敗しにくくなります。

買う前に知っておきたい注意点

組み替えるときは、一度分解する

別のモデルに組み替えるには、今のモデルを分解して、組み直す必要があります。特にテクニックは種類が多いので、パーツをなくさないよう、作業する場所や入れ物を決めておくと安心です。

パーツ数や難易度は商品ページで確認を

キットごとにパーツ数や組み立ての手間は違います。年齢やLaQの経験に合わせて、各商品ページの情報を確認してから選んでください。

ボールジョイントを使うほかのモデルも見てみよう

ボールジョイントパーツは、ほかのシリーズのモデルにも使われています。より大型で本格的なモデルに興味がある方は、マスターシリーズの記事がおすすめです。

海の生き物では、メガロドンにもボールジョイントパーツが使われています。口を開閉できるモデルが気になる方は、マリンワールドの記事もどうぞ。

まとめ:作りたいものに合わせて選ぼう

ボールジョイントシリーズは、関節パーツでポーズを変えて遊べる可動モデルのシリーズです。

  • ロボットを作りたいならボールジョイント ロボット
  • いろいろなモデルを作り分けたいならボールジョイント テクニック

気になるキットは、上の商品ボックスから詳細をチェックしてみてください。