このサイトは商品・サービスの紹介にアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
  • ホーム
  • 読み物
  • LaQ
  • 【LaQインセクトワールド】カブトムシ・クワガタ等の人気モデル一覧|大型キットとミニの選び方

【LaQインセクトワールド】カブトムシ・クワガタ等の人気モデル一覧|大型キットとミニの選び方

LaQ(ラキュー)で昆虫モデルを作ってみたいけれど、大型キットとミニシリーズのどちらを選べばいいか迷っていませんか?

結論から言うと、じっくり作り込んで何種類も組み替えたいなら大型キット、まず気軽に試したいならミニシリーズがおすすめです。インセクトワールドは、カブトムシ・クワガタムシ・スズメバチ・オニヤンマなど、昆虫好きにはたまらないモチーフがそろったシリーズです。

この記事では、各モデルの特徴を一覧で比較しながら、選び方の基準や購入前の注意点までまとめて解説します。

結論:インセクトワールド おすすめ早見表

まずは目的別の結論です。気になる項目をタップすると、詳しい解説にジャンプします。

こんな方に おすすめモデル ポイント
カブトムシを迫力ある大きさで作りたい キングビートル 全7種類に組み替え可能
クワガタ・虫を幅広く楽しみたい クワガタムシ 全6種類に組み替え可能
まず1つ試したい・プチギフトにしたい ミニシリーズ 手のひらサイズで気軽に作れる

LaQインセクトワールドの特徴と魅力

インセクトワールドは、LaQのパーツの組み合わせと角度の調整で、昆虫らしい立体的なフォルムを再現できるシリーズです。シャープな脚や翅の形など、昆虫ならではのシルエットを楽しめます。

もうひとつの魅力は、完成後も遊べることです。並べて標本のように飾ったり、複数のミニシリーズを集めて自分だけの小さな昆虫コレクションにしたりと、作って終わりにならない点が支持されています。

失敗しない選び方:大型キットとミニシリーズの違い

どちらを選ぶかは、「何を目的にするか」で決まります。

比較項目 大型キット ミニシリーズ
ボリューム パーツ数が多く、作り応えがある 数十ピース程度で完成
楽しみ方 1つのキットで複数の昆虫に組み替えられる 1個で1体を完成させる
向いている人 じっくり作り込みたい人 お試し・ギフト・コレクション向け

ここでいう「組み替え」とは、完成した昆虫をいったん分解し、同じパーツで別の昆虫に作り直すことです。1つのキットから何種類も作れるので、パーツを買い足さずに長く遊べます。

「そもそもLaQが好きになるか分からない」という段階なら、ミニシリーズから入るのが安心です。ミニシリーズ全体の特徴は、以下の記事で詳しく解説しています。

大型・メインキットのおすすめモデル

大型キットは、1つのセットで複数種類の昆虫を作り分けられるのが最大のメリットです。お気に入りの昆虫を作り込んだあとも、別の昆虫に作り替えて遊べます。

キングビートル

カブトムシの王様「ヘラクレスオオカブト」と、最強と称される「コーカサスオオカブト」を再現できる大型セットです。ヘラクレスオオカブトは希少な青色個体「リッキーブルー」をモチーフにしており、重厚感のある姿が特徴です。

ヒラタクワガタ、ルリボシカミキリ、アゲハチョウ、テントウムシなど、全7種類の昆虫に組み替えられます。

クワガタムシ

クワガタムシをメインにしたキットです。大顎が特徴の「ギラファノコギリクワガタ」や「ノコギリクワガタ」のほか、タガメ、ハエトリグモ、サバクトビバッタ、マオウカレハカマキリなど、全6種類の昆虫を組み替えて楽しめます。

クワガタ以外の虫も作れるので、「いろいろな虫に挑戦したい」お子さんにも向いています。

手軽に楽しめるミニシリーズのおすすめモデル

ミニシリーズは、手のひらサイズで気軽に組み立てられるのが魅力です。複数集めて並べる楽しみ方も人気です。

「講談社の動く図鑑MOVE」コラボのミニモデル

カブトムシ・ヘラクレスオオカブト・クワガタムシ・カマキリの4種類は、「講談社の動く図鑑MOVE」とのコラボキットです。説明書にはMOVE編集長による昆虫の解説も載っているので、組み立てながら昆虫の知識も身につきます。

ミニカブトムシ

身近なカブトムシを手のひらサイズで作れるキットです。

ミニヘラクレスオオカブト

世界最大級のカブトムシを、コンパクトなサイズにまとめたモデルです。特徴的なフォルムをしっかり再現しています。

ミニクワガタムシ

シャープな大顎が魅力のクワガタムシを、指先サイズで組み立てられます。

ミニカマキリ

ハンターらしい佇まいと、鎌の形状をミニサイズで表現したモデルです。

スズメバチ・オニヤンマのミニモデル

強さや美しさが人気の昆虫も、ミニシリーズでそろいます。コレクションに加えて、昆虫のバリエーションを増やしたい方におすすめです。

ミニスズメバチ

自然界で圧倒的な強さを誇るスズメバチを、コンパクトなボディで再現したモデルです。

ミニ オニヤンマ ホワイト

大空を舞う美しいハンター・オニヤンマを、手のひらサイズで組み立てられます。

購入前に知っておきたい注意点

1. ミニは1体完成が基本で、自由に組み替える用途には向かない

ミニシリーズは数十ピース程度で1体を完成させる設計です。大型キットのように多種類へ組み替える楽しみ方をしたい場合は、大型キットを選びましょう。

2. 何個も集めると単価は上がりやすい

1個あたりは手頃でも、複数そろえると、1ピースあたりの単価は大型セットより高くなりがちです。まず1〜2個で反応を見て、気に入ったら大型キットに進む流れがおすすめです。

3. 対象年齢の目安に注意する

通常のLaQパーツを使うため、誤飲の可能性がある年齢のお子さんには注意が必要です(目安は4歳頃から)。3歳前後のお子さんには、パーツが大きいハートシリーズの方が安心です。

関連:当サイトのオリジナルモデルもチェックしてみよう

ここまで紹介したのは、公式のキットです。当サイトでは、説明書を使わずに作ったオリジナルモデルも制作・公開しています。同じ昆虫でも違った表現の仕方ができるので、組み替えのアイデア探しにもおすすめです。




まとめ

インセクトワールドは、じっくり作り込んで組み替えたいなら大型キット、気軽に試したいならミニシリーズという選び方で失敗しません。好きな昆虫が決まっているなら、そのモデルから選ぶのが一番の近道です。

セット選びの全体像を知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。