LaQ(ラキュー)のパーツが増えてくると、「作りたい形のパーツがすぐに見つからない」「仕分けに毎回時間がかかって親がやることになっている」といった悩みが出てきます。この悩みは、トレーを重ねて振るだけで自動的にNo.1〜No.7の7種類に選別できる「LAQWAKE(ラクワケ)」を使うことで、一気に解決できます。
本記事では、LaQユーザーから支持されている選別ツール「naimonoLab LaQ 収納 形分け器(LAQWAKE)」について、仕組みや使い方、MサイズとLサイズの違い、購入前に知っておきたい注意点まで、サイト運用の視点でまとめて解説します。
LaQのセット選びから知りたい方は、まず以下の記事をご覧ください。
LAQWAKE(ラクワケ)を動画でチェック
トレーを重ねてLaQのパーツを投入し、振るだけでNo.1〜No.7の7種類に自動で選別されていく様子が、実際の映像で確認できます。
なぜLaQのパーツ仕分けは時間がかかるのか
LaQは基本パーツ(No.1〜No.7)だけでも種類が多く、遊べば遊ぶほど使用済みパーツが混ざり合っていきます。子どもが1日に何個も作品を作る家庭では、1回の仕分けに数百個のパーツを扱うことも珍しくありません。
- 手作業での仕分けは1回あたり数分〜10分程度かかることがあり、積み重なると大きな負担になる
- 1個ずつ目で見て分類するため、パーツの量が多いほど作業が単調でつらくなる
- 結局、子どもが寝たあとに親が仕分け直すことが多くなる
「毎日の仕分け作業そのものを短時間で終わらせたい」という悩みに応えるのが、LAQWAKEです。
LAQWAKE(ラクワケ)とは
「naimonoLab LaQ 収納 形分け器(LAQWAKE)」は、LaQのパーツを振るだけで自動的に形状ごとへ選別できる専用ツールです。3Dプリンタで製作された7枚のトレーをタワー状に重ね、上からパーツを入れて振ることで、各トレーにNo.1〜No.7が自然と分かれていく仕組みになっています。
手作業での仕分けのように、1個ずつ目で見て分類する必要がない点が最大の特徴です。子どもでも扱いやすいシンプルな操作性のため、「片付け=振るだけの遊び」として子ども自身が楽しんで取り組めるのも支持されている理由のひとつです。
LAQWAKEの使い方
1. トレーを重ねてタワーを組み立てる
小さいトレーから順に下から重ね、逆ピラミッド状のタワーを組み立てます。各トレーがしっかり噛み合う構造になっているため、安定して積み重ねられます。
2. 上からLaQパーツを投入する
タワーの上から、仕分けたいLaQパーツをまとめて投入します。Mサイズは最大200個、Lサイズは最大400個まで一度に投入できます。
3. 短辺方向に振る
タワーを短辺方向に10秒ほど振ると、細かいパーツから順に下のトレーへ落ちていきます。
4. 各トレーに仕分け完了
振り終わると、各トレーにNo.1〜No.7のパーツがそれぞれ分かれた状態になっています。ここから、パーツを普段使っている収納ケースへ移し替えて保管してください。
5. 使わないときはコンパクトに収納
使い終わったトレーは、今度は大きいトレーから順に重ねることで、コンパクトな状態にまとめておけます。
MサイズとLサイズの違いと選び方
LAQWAKEには、一度に仕分けられるパーツの量に応じてMサイズとLサイズが用意されています。仕組みや7種類に分類できる点はどちらも共通しており、違いは1回で仕分けられる最大数です。
| 比較項目 | Mサイズ | Lサイズ |
|---|---|---|
| 1回で仕分けられる最大数 | 最大200個 | 最大400個 |
| 向いている家庭 | パーツ量が比較的少ない・コンパクトに使いたい家庭 | パーツ量が多い・複数セットを保有している家庭 |
どちらにしようか迷った場合は、基本的にLサイズを選んでおくのがおすすめです。LaQは追加セットを買い足していくご家庭が多く、パーツの総量は増えていく前提で考えた方が失敗しにくいためです。Mサイズは「今の手持ち分だけを仕分ければ十分」と分かっている場合に選ぶ、というくらいの位置づけで考えると選びやすくなります。
導入するメリット
- 仕分け時間を大幅に短縮できる:手作業で数分〜10分かかっていた作業が、振るだけの数十秒で完了する
- 子どもが自分から片付けに参加しやすくなる:振るだけのシンプルな操作なので、遊び感覚で片付けに巻き込める
- 仕分け精度が安定する:手作業のようなムラがなく、毎回同じ基準できれいに分類できる
購入前に知っておきたい注意点
LAQWAKEは便利な一方で、購入前に押さえておきたいポイントもあります。
- 3Dプリンタで作られているため生産数に限りがあり、品薄・売り切れになりやすい傾向があります。気になる方は在庫があるタイミングでの購入をおすすめします。
- あくまで「仕分け」のためのツールであり、仕分けたパーツを長期的に保管する収納ケースは別途用意しておく必要があります。
- ハマクロンパーツなど基本パーツ以外の特殊パーツについては、別途仕分け方法を用意しておくと管理がよりスムーズになります。
まとめ
LaQのパーツ仕分けは、手作業に頼らず「振るだけで自動選別できる」LAQWAKEを使うことで、時間も手間も大きく削減できます。「naimonoLab LaQ 収納 形分け器(LAQWAKE)」なら、一度に仕分けられる量に応じてMサイズ・Lサイズを選べ、迷ったらLサイズを選んでおくと失敗が少なくなります。
毎日の仕分け作業に時間を取られている方は、ぜひ導入を検討してみてください。

